AIの普及に伴う爆発的なエネルギー需要の増加やインフラの老朽化が招く安心・安全な社会の崩壊など、私たちはさまざまな社会課題に直面しています。これに対し、エネルギー需要に関してはより省エネルギーなシステムを構成できる光技術のさらなる進歩が欠かせません。
また、供給可能なエネルギーの拡大にもレーザー核融合やペロブスカイト太陽電池の社会実装が期待されますし、光ファイバセンシングやレーザー計測によるインフラの保守・メンテナンスなど、光技術は問題解決の重要な手段となります。
「Photonics Innovation」は、こうした光技術の「社会実装」や「異分野融合」を通じて技術革新と社会課題の解決をつなぐ、これまでの製品展示を中心とした展示会とは異なる機能を備えた場として、未来技術の創出に挑戦します。

開催概要

・名称:Photonics Innovation 2026
・主催:株式会社オプトロニクス社
・開催時期:2026年11月10日(火)~12日(木)
・会場:パシフィコ横浜 展示ホールB
・同時開催:特別セミナー、ネットワーキング(予定)

特別企画展 パワーレーザーPlus

近年急速に発展するパワーレーザー技術は、エネルギー・加工・宇宙・インフラ等、多分野で応用が拡大しております。この潮流を踏まえ、最新成果と展望を共有し交流を促進する場として特別企画展「パワーレーザーPlus」併設セミナーを、Photonics Innovation 2026内特設会場で開催します。

出展のメリット

01 異分野連携の促進

医療、農業、都市開発、環境技術など、従来接点の少なかった分野の専門家との出会いと連携機会を創出します。光技術の応用領域拡大と新たなビジネスモデルの発見により、事業領域の拡張と収益機会の多様化を実現できます。

02 社会実装に向けたPR機会

SDGs、GX(グリーントランスフォーメーション)、カーボンニュートラルなど、現代社会の重要課題との親和性を活かした戦略的なPR展開が可能です。単なる技術アピールではなく、社会価値創造への貢献をストーリーとして発信できるため、企業価値向上とブランディング強化につながります。

03 次世代人材との接点

学生や若手研究者との直接的な交流により、将来の技術革新を担う人材との関係構築が可能です。採用活動の効率化、産学連携プロジェクトの創出、長期的な技術開発パートナーシップの構築など、持続的な成長基盤の強化につながります。

04 行政との接点

行政機関や政策担当者が注目する社会課題解決への取り組みとして認識されるため、政策支援や公的資金獲得の機会拡大が期待できます。国や自治体の重点政策との整合性をアピールすることで、事業展開における行政サポートの獲得も可能です。

OPIEとの違い

両展示会は相互補完的な関係にあり、春季のOPIEで技術基盤を固め、秋季のPhotonics Innovationで社会実装を加速するという年間を通じた戦略的アプローチを実現します。これにより、日本の光産業全体の持続的発展と社会貢献の最大化を図ります。

出展形態・料金

出展申込

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